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2021/10/17 11:33
ブッシュドッグアルチザン先生🐕

誰も気づかないかもしれない職人の遊び心シリーズ🐕
わざと空環仕上げのように出した糸。
空環仕上げとは、一説によると、ワークシャツなどの大量生産の効率を上げるために生まれた仕様と言われたりもしています。
ミシンで糸を始末してとめるより、流して作業をした方が効率がよいということで、量産時代にはこの仕様になったのだそうです。
糸が絡まることでほつれも防げるのです。
作業の簡素化から産まれたこの技法も、今ではヴィンテージ愛好家はあえてそのまま着たりしてるそうです。
その雰囲気をちょこちょこ仕込んだりしてらっしゃるんですね!🐕
そうした細部への拘りから、全体のヴィンテージテイストは醸し出されています。こういうことをされるとたまりませんね。わかる人にしかわからない秘密の暗号が他にもたくさん施されていますよ🐕
まあ、職人さんは、これは空環仕上げぽくして、なんて一言もいわないで、ただ黙々と手を動かされてるんですけど。
続いて
ダメージへの拘り。
届いたデニムは、ダメージ具合の個性が一つひとつちがいます。
職人さんは、まずそのデニムを並べて
イメージングします。デニムの声を聞いてる⁉️のかな❓
私🐕ブッシュドッグ的には
仙人みたいな釣り師が渓流の音を聞き分けてる、
または、
風の匂いが変わった的な感じ?なんておもってます。😆
風の匂いが変わった的な感じ?なんておもってます。😆
で、デニムのマッチングにより、ダメージの加え方を調整しています。時にはグラインダーで削ったりもされるのですよ!


作り終わった後も、新しい折り目になってる部分がうかないように、さらなるディテールを加えていきます。
技法を駆使して、完成させます。
そして🐕も、臥龍点睛!
少しずつ紙ヤスリなどで手を加えたり
革紐をつけたり、紐もつけます。
スタンプを押します。
そうして出来上がったリメイクデニムたちを
リメイクデニムで作ったショッパーにいれて
皆さんにお届けします!
在庫がない場合、
作り上げるのにお時間をいただくこともありますが
待っていただく価値はあると自負しております🐕❤️
今日もアルチザン先生と
いろんなお話してきます🐕‼️
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