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2024/01/11 21:00
こんにちは!2024年初のブログです!
本年もよろしくお願いします!
気軽に、自由に、今までもこれからも人生を楽しんで行こう。
そんな思いをこめてヘッドラインに掲げたMKLの「EAZY GOIN'VIVES」
バイブスは、USスペルだとVIBESなので
英語が話せる方は、なんでかなと思ってる方もいらっしゃるかと思います。
VIVEはラテン語で「生きよ」という意味。
VIBEは英語で「気分」とか「雰囲気」
ラテン語のVIVEと英語のVIBEをかけて、
EAZY GOIN'に生きよっていう気持ちでつけています。
「生きよ」ってもののけ姫か!😆(あれは「生きろ。」でしたね)
ちなみにハッシュタグ(#)はeasygoinvibesにしています。
理由はヒットしやすいからですw
さてヘッドラインについては、説明は以上なのですが、
店主もこのヘッドラインに慣れ親しんでしまって
忘却に至っていたbehindstoryを
年末に思い出すきっかけがあったので
この機会に語ってみようとおもいます。
はっきり言って長いですが、、
ご興味のある方はどうぞ読んでみてください。
………
2020年、MKLのブランディングを作っている最初、キャッチ候補に上がっていたものはいくつかありました。その中の一つに「QUITTING EVERYTHING TO BE A MERMAID.」がありました。日本語だと、「人魚になるためにすべてをやめる」です。
この言葉は、2017年、夫を亡くしたあとに、
逃げるように日本を出てサンディエゴの親友の家に身を寄せた時に、
とある店で販売していたシャツに書いてあった、
まるで店主へのメッセージのように感じた言葉です。
明るいサーファーガールな雰囲気のなかに、
覚悟を決めた思い切ったような強さを感じた一言でした。
以来その言葉はずっと私の頭の中にあり、
2020年、自らを奮い立たせるように
MKLのブランディングを始めた時に、キャッチにしようと思ったのです。
しかし、ブランディングを進めるうちに
この思い切りの強さや、ゴール目指してまっしぐらな感じがそぐわないように思ってきました。
MKLは、気軽で自由な温活グッズを扱い、同じ世代の女性の冷えをケアして、
自分の人生を楽しんで欲しいという想いがありました。
リメイクデニムにしても、そのほかの製品も、同じ想いを込めています。
また、あの世とこの世でつながって、
亡くなった大切な人と、ともに創って行こうと思ったブランド。
「全てをやめる」という言葉とはあわないなと感じました。
そんなとき、ブランディングを作る事に協力してくれていたパートナーが、様々な意図を汲んでくれ、
「EASY GOIN'」というキーワードを出してくれました。
そして、その時私が日常連呼していた(笑)「VIBES」をつけて、波動や雰囲気を乗せてみました。
おお!これはいい!心地いい!
そう思いました!
が、それでいこうと決めたはずなのですが、
なぜかほんの少しばかり、違和感が。。
自分は「今」はまだEASY GOIN’な人ってわけでもないんだよなという思いが持ち上がりました。
結構真面目で悩むからこそ、そうなりたいっていうか。。
そしてまた再び
「QUITTING EVERYTHING TO BE A MERMAID.」を思い出しました。
私はこうしていく、という強い決意。そのスパイスが欲しい。
インテンションが欲しいと感じました。
私たちの世代は、長く続いた土の時代に培われた女性としての生きづらさを皆抱えています。
これからの風の時代にむかって、すでに気づいた人たちから、変容しようと自分自身に向き合っています。
「EASY GOIN'」な人、ではなく、
「EASY GOIN'」に生きると決めた人たち。
これが私、そしてMKLのお客様なんだと思いました。(勝手にすみません)
そして、まさにMKLを始めた時のリアルな気持ちがそうでした。
そんな時、たまたま見つけた、ラテン語のVIVEに「生きよ」という意味があることを知りました。
Vが二つ重なっているのもビジュアル的に気に入りました。(ここはただの好み😅)
あと、ある人に聞いたのですが、スペイン語のvivirには
本来、生きる、住む、という意味があるそうです。
調べてみると現実的な会話だけでなく「思い出は心の中で生きている」などといった
エモーショナルな表現にも使うそうです。
その規則変化がVIVES。
あの「MERMAID」シャツと出会ったサンディエゴのお店はメキシコの雰囲気が盛りだくさんでした。
スペイン語が入るとその気分も入り(個人的な思い出😁)、、
店主のシンクロが重なりました。
EASY GOIN'VIBES=すでにいまそうであること
EASY GOIN'VIVES=そんなふうに生きると意図する
能動的な意味が入ったと思いました。しっくり。。w
このキャッチコピーは、
ダブルミーニング的で、
言ってしまえば店主のこだわりで、
独特のものなのでした。
将来、気軽で自由に生きていくことを心に言い聞かせなくても
その状態であることを無意識に選べるようになったとき、
MKLのキャッチはVIVESから
VIBESに変えるのかもしれませんね。
ちなみに、VIVESだけよむと
発音はバイブスではないのですが
ここではあえてバイブスでいってます。(The Japaninglish? 笑)
なんともこだわりがあるなーと
我ながら思いますが、ブランディングの時に鼻息荒かった情熱に溢れた自分を思い出します。
長々と書きましたが、今やほんとに気軽に「バイブスいいね〜」みたいな気持ちであります。
店主のとってのアファメーションだったのかもしれません。
長かったですね。本ブログ最長記録!
こんなtwistingな話を最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら感謝します。
ありがとうございました。
今日も「EASY GOIN'VIVES!」
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