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2024/03/05 11:00
七十二候 第六候
草木萠動 そうもくめばえいずる
「草木萌動 」は、3月1日~4日ごろ、草木が芽を吹き始める季節.
春の息吹とエネルギーがまさしく萌え出るようですね。
こんな時期だからでしょうか。最近は摘み草にワクワクしていて
朝の散歩でちょいと大地から頂いたりしてます。
なんと言っても野草は、体を温める作用があるそうです!
今回積んできたのはたんぽぽとハコベ。
スープに入れたり、トッピングで気軽に使いました!
写真はハコベのお味噌汁。オリーブオイルをかけたものです。
青臭さが美味しい!七草粥を思い出します。
たんぽぽの葉と新じゃがいものタルティーヌ。
若いたんぽぽの葉はセルバチコのように少し苦味があって美味しいです。
野草はとってもパワフルで、
春はまだ柔らかい葉があって食べやすいですしね。
たんぽぽは、健胃作用の他に血液浄化作用もあって
瘀血対策になりますね。
女性ホルモンのような作用もあって美肌にもいいらしいです。
ハコベは皆さんもご存知の春の七草の一つで、
たくさんの効能があり、一年中食べてもいいそうですよ。
やはり浄血効果があって、胃腸によく、腎臓病のむくみにも。
汁は歯槽膿漏にもいいなんて言われています。
これはどうなんでしょうね?
ハコベで歯磨きって、歯に色がつきそうですね😆
土に力がなくなってきたといわれる現代、
市販の野菜のミネラルもすくなくなってきていると聞いたこともあります。
野菜の栄養分が減ると、
「体内で慢性的な疾患を防いでくれる成分も少なくなり、
その意味で食物の価値が損なわれてしまいます」と、
米ワシントン大学教授のデビッド・R・モンゴメリー氏が
ナショナルジオグラフィックで言っていました。
そんなこともあって、市販のもの以外にも、
野草をハーブのように気軽に、毎日の食卓に取り入れたいと最近思ってます。
たくさん食べなくても、ちょいちょいつまむくらいでも最初はいいんじゃないかな。
気軽に自由にね!
(いきなり大量に食べるものちょっと怖いと思う臆病な店主です。)
そうそう、野菜の葉にはアルカロイドという、植物自身を守るための毒が含まれています。
同じ食品を毎日続けて摂ると同じ毒が溜まって不調になるので気をつけてくださいね。
色々な野菜を食べるのが、栄養学的にも、毒を溜めないためにも大切です。
Rawでいただくグリーンスムージーを実行している人は特に注意してくださいね。
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