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2024/04/28 21:00

このTシャツは、フォトグラファー三島タカユキが癌になった時に、ドネーションとして作られました。
フォトグラファーとして全国を駆け巡る彼は、たくさんの知人友人がいて、
その人たちから何かしたいというお気持ちをうけ、プロジェクトを立ち上げたのです。
「チャックベリーに捧ぐ」は、三島タカユキが自らセレクトしデザインしたPhotoを使用したTシャツです。

ローリングストーンズや忌野清志郎、ロックが大好きというイメージが先行していて、あまり知られていないのですが、
三島タカユキは、ブルーズやレゲエ、ダブ、ジャズなどルーツミュージックをとても愛していました。
ギターウルフと共にメンフィスへ訪れたときに、偶然やっていたアートフェスでこの写真を撮影しています。
そこでチャックベリーの「メンフィス・テネシー」を見つけて撮影したのです。
ブルーズが好きな三島にとってはまさしく嬉しいシンクロだったと思います。

当時のギターウルフのドラム、トオルと。
以下は三島タカユキがこのTシャツに寄せて書いたメッセージです。
「ギターウルフと一緒にメンフィスにいたんだ。ここは彼らの第2の故郷だからね。話せば長くなるからそこはハショるとして、ぼくら久しぶりに一緒にこの街にいるんだ。フォト・セッションしようぜってことになってるのさ。街あげてのアート週間なのか、そこらじゅうが若いアーチストの作品で溢れてる。いろんな人が歌ったメンフィスの詩が、ボードになっていた。その中の一枚。もちろんチャック・ベリーの『メンフィス・テネシー』。キースがいつもいってる『ロール』ってやつだよ。行こうぜ!」
(2017年に三島氏本人によって書かれました。)
当時のドラムウルフトオルの写ったアザーカットは、
ギターウルフプレゼンツ「SHIMANE JET FES 2021]」のGalaxy Zineに大きく掲載されました。

こういったフローの中で生まれた「チャックベリーに捧ぐ」は、三島タカユキが天国に引っ越した後も
多くの方が手に取ってくださり、ドネーションのために用意したものは全てなくなりました。
ここからは心機一転して、改めてフォトグラファーの作品として世の中に出していきたいと
MyKindaLifeは考えています。
ソウルの入った、かっこいいPhotoTシャツ、ぜひきてみてください。
もちろん、気軽に、自由にね!
<三島タカユキについて>
ロックやストリートカルチャーをエモーショナルに撮り続けた写真家・三島タカユキ。
彼が撮る写真は、彼が刊行したギターウルフの写真集『フルテン』のタイトルのごとく、常にボリュームMAX。まるでそこに音と言葉があるかのように強く、熱く、私たちに語りかけてきてくれています。そして三島タカユキのもう一つの魅力は、彼の目を通した心象風景やランドスケープ。独特の渇いた静寂と、どこかしら哀愁がただよう世界観は、私的な物語をつむぎながらも、誰もが共感と物語を感じるだろうと思います。彼の捉えた何気ない瞬間は、写真というアートとなり、いつまでも静寂の中から語りかけてくれています。
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