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2026/02/04 19:33
立春を過ぎても、足元はまだ冬

立春が来たとはいえ、まだまだ寒さが残る日が続いていますね。
暦の上では春でも、朝晩の冷えや、足元の冷たさは
むしろこの時期に強く感じる方も多いのではないでしょうか。
特に、40代後半から50代にかけては、「以前より冷えやすくなった」「眠りが浅くなった」
そんな変化を感じることも増えてきます。
冬の終わりこそ、足首をあたためる意味

足首には、太い血管が通っています。
ここをやさしく温めることで、
体全体の巡りをサポートできると言われています。
一方で、足先まで覆ってしまうと、汗がこもりやすく、かえって冷え戻しの原因になることも。
だからこそ、「足首だけを守る」アンクルウォーマーは、冷え対策としてとても理にかなったアイテムです。
ウールが持つ、自然な温度調整力
MyKindaLifeのアンクルウォーマーは、ウール糸を使い、ひとつひとつ手編みで仕上げています。
ウールは、
・空気をたっぷり含む
・湿気を吸って外に逃がす
という性質を持つ天然素材。
そのため、あたたかいのに蒸れにくく、長時間つけていても不快になりにくいのが特徴です。
これは、化学繊維やサポーター素材にはない、自然素材ならではの心地よさ。
手編みだから生まれる、やさしいフィット感

機械編みにはない、手編みならではのやわらかさ。
足首の形にそっと沿い、締めつけすぎず、ゆるすぎない。
この絶妙なフィット感が、ウールの機能をきちんと体に伝えてくれます。
「履いていることを忘れる」そんな声をいただくことも少なくありません。
質の良い睡眠は、足元から

実は、質の良い睡眠には体の熱を上手に逃がすことが大切です。
足首を温めつつ、足先からは自然に放熱できる状態は、眠りにとっても理想的。
電気に頼らず、自然素材で整える温活は、夜のリラックスタイムにもよくなじみます。
暮らしを整える、静かな温活
手編みのウールアンクルウォーマーは、「たくさん温める」ためのものではありません。
必要なところを、必要な分だけ、やさしく守る。
そんな静かな温活が、冬の終わりから春先の体を、そっと支えてくれます。
立春を過ぎた今だからこそ、足元から、自分の心地よさを見直してみませんか。
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