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2026/03/03 21:00
冬のあいだ、私はよく黒を着ていました。気づけばクローゼットの手前には、いつも黒。
合わせやすく、落ち着く。
それももちろんあるのですが、
この春になって、ふと思ったのです。もしかして私たち、黒に守ってもらっていたのではないかと。

東洋医学では、五臓の「腎」に対応する色は黒といわれます。
ここでいう腎は、臓器の腎臓だけでなく、生命力や水分代謝、成長や老化に関わるいのちの土台のような存在。
そして腎は、冷えに弱い。
寒い季節、私たちは無意識のうちに黒を選び、深く静かな色で、自分の奥を守っていたのかもしれません。
「黒は重い」
「黒は運気が下がる」
そんな言葉も耳にします。
でも私は、こう思うのです。
黒は、光も影も、外の刺激も、そっと吸収してくれる色。強く主張せず、ただ静かに、包む。
冬の黒は、がんばる私たちの腎を、
健気に支えてくれていたのではないでしょうか。

どんな色も、この世界にあるものは
きっと私たちに必要で、やさしい。
だからこの春、私は黒に「ありがとう」と言いたいのです。
そしてもうひとつ。色だけでなく、
ちゃんと“あたためる”ことも忘れないでいたい。
腎は冷えに弱い。
だから私は、黒い服の内側にキドニーウォーマーを重ねていました。
外側は黒で守り、内側はぬくもりで満たす。それは、静かな安心感。
春が来た今も、腎は私たちの土台。
冬を越えてくれた体に、
やさしく手をあてるようにありがとう。
MKLのキドニーウォーマーは、
これからの季節も、あなたの腎をそっと支え続けます。
軽やかな春を、内側から整った体で迎えましょう

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